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老犬を家族に迎えるということ

毎日バタバタしていて、なかなか譲渡会の準備ができないんですが、
先日パートの姉さんの友達が、里親募集中の子達の名前入り写真を作ってくれました~
明日明後日お店は休みなので、パートの姉さんが譲渡会用に保護っ子達の迷子札を家で作ってきてくれます
ふたり共、ありがと~ありがと~ありがと~~~

で、私は明日、動物取扱責任者の講習会があります
寝ませんように~

老犬チームは誰がいつ逝ってもおかしくない状態になってきましたが
たっくさんの保護っ子達にいいご縁がありますように・・・

今日、ももちゃんの
MOKO
お母さんと話してたんですが、(ももちゃん家はMOKOから老犬を迎えられて看取られました)
老犬でも里子にいけるかも・・・
実際、我が子が10歳で虹の橋を渡ってしまった方が『虹の橋を渡ってしまった子の続きを里子と一緒にしたい』と病気の老犬を迎えられた話をしました
素晴らしい方だと思います
数年しか一緒に居られないかもしれないけど、中身の濃い数年だと思います

私は看取り覚悟のBarちゃんと2年半一緒に過ごしました。
頑固ババアで、すぐ怒るし、すぐ咬むし・・・
でも「Barちゃん」って声を掛けるとシッポぶんぶん振って可愛かった~
いっぱい笑わせてくれて楽しかった~

「ワンコが欲しいけど、どうせならペットショップで買うより、可哀想な子を迎えたい」
「でも若い方がいい」
「でも元気な子の方がいい」
まぁ、わからなくはないんですが、本当に可哀想なのは、
歳いって、病気になって、飼い主に棄てられた子達なんですけどね
若くて元気な子達は可哀想ではないと思うですがね

さぁ、保護っ子達に手を挙げてくださってる方々、覚悟を持って譲渡会にいらしてくださいよ~
レインちゃんの件がありましたので、厳しく、厳しく、きびし~~~~~く里親さんを決めたいと思います


里親募集中のふたり~

かわええ~

悲鳴のような鳴き声が入っていますが、あの悲鳴は与作が苦しんでいるんです


ありがとうございました
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