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ワンちゃんの躾

  • 2015年11月05日(木) 21:59:52
  • ペット
ワンちゃんの躾について、とある有名な訓練士さんのお話を転記してみました


あなたの子供が土足でテーブルの上に乗っています。
あなたの子供がすれ違うお友達や目上の人に向かって暴言を吐いています。
あなたの子供が近づく人の足を蹴ったり、隣に座ったお友達の髪の毛を引っ張っています。
あなたの子供があなたに向かって暴力をふるっています。
それでもあなたは家に戻ると好きな物を買い与え、宿題もせずゲームばかりしている子供が仕事で疲れて帰ってきたお父さんに「お仕事お疲れ様」の一言を投げかけるどころか「おこづかいよこせ」とまとわりついています。
それでもお父さんお母さんは甘い顔をして要望に応える日々を繰り返します。
周りの人間は子供の将来を案じて止みません。
気づいていないのは“盲目”となったお父さんお母さんのみです。
“誉めてしつければ悪いことをしなくなる”とでも思っているのですか?
できたことに対して誉めてばかりいても悪いことをしなくなるというわけではないのですよ・・・
動物というものは“悪いこと、つまりルールを破ること”を黙認すれば誉められたことも悪いことも気分次第でおこなうものなのです。
今まさに日本の犬は“あなたの子供”状態です。
人間の子供であれば誰だってロクな大人にならないと思うでしょう。
それがなぜか犬だと思わないらしい・・・
つくづく人間って犬に“盲目”なんだなと思う。
叱ることも、そしてなぜ叱られたかを説諭することもできない親にはなりたくない。
叱ったくらいで関係が崩れるような間柄なら口先だけの信頼関係であり、あってないようなものである。
咬む犬が10年前の5倍に増えているという現実は皮肉にもミー達の活躍の場になっている。トレーナーたちの尻ぬぐいは慣れてはいるが、願わくば犬といがみ合うことなく戯れたいものである。


やっていいこと、悪いことはしっかり教えてあげてくださいねぇ

ありがとうございました
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