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地道にコツコツと

去年の年末に
ボランティア仲間から「繁殖屋からお金をもらっているボランティアがいる。その人からワンちゃんを引き受けないように」と連絡がきた。
いわゆる、繁殖屋から引き出す際に『一頭いくら』で引取る『引取り屋』と同じ・・・
マジか

繁殖屋からお金をもらって、愛護を語り、寄付を募り、里親さん探しをし、みんなに称賛されている。
私は間違ってると思う。
真相はわからないが、火の無いところに煙は立たない。
私はもうその人からワンちゃんを引き受けないと決めた。

そういう話はちょこちょこ聞くので、そういうボランティアは少なくはないのでしょうね。
残念な話です。

じっくり時間をかけて、繁殖屋を縮小・廃業に追い込んでいるまともなボランティアもいます。
もちろん、そこにはお金のやり取りは無いです。

確かにこの活動はお金がかかります。
一番は医療費です。
1ワンが来たら、血液検査、フィラリア検査、ワクチン接種、フィラリアの時期ならフィラリア予防薬と当然のようにお金がかかってきます。
その後不妊手術。
1仔ニャンが来たら、検便、虫下し、エイズ検査、ワクチン接種×2です。

里親さんが決まれば、負担して頂いておりますが、全ての医療費ではありません。

MOKOの去年一年間の医療費の領収書の束
MOKO

去年一年間でMOKOが支払った医療費
MOKO
自分でもビックリ

友人が「配偶者控除の金額より多いやん。ってことは私の年収より多いってことやな(笑)」

多くの方々のお気持ちでなんとか活動が続けることができています。
心から感謝です
私は今年も地道に働いて、保護っ子達の命を繋いでいきたいと思います。

今日は少々暗いこと書いたので、
最後におやつタイムのみーちゃん&けーちゃんを見てください

なぜかカメラ目線のけーちゃん

みーちゃん&けーちゃんは11日に卒業します

ありがとうございました
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