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ちょこちゃん(よーちゃん)が虹の橋を渡りました

去年の10月、繁殖屋崩壊で100ワンが助け出されました。
MOKOには、ちょこ(よー)ちゃんとソリン(りんご)ちゃんがやってきました

ちょこ(よー)ちゃんの里親さんは、クッキー(セニョール)君と、はな(おはなはん)の里親さんで、ちょこ(よー)ちゃんを見られ「よーちゃんはうちに来るような気がする」と仰っていただき、里親さん家に運命のように里子に行きました。

先日里親さんから、

もこさん。こんにちは
突然の知らせになります。
ちょこちゃんが昨日夜から御飯食べなくなり呼吸回数も増え病院に行くと肺水腫になっていました。
利尿剤、強心剤、鎮静剤などの注射をして酸素室に入院になりました。
前日までやっとできるようになったへそてんをして、あたしにちょっかいをかけてきてくれてない歯で手を噛み噛みして逃げてたりしていて、、、
頻呼吸は前からだったのでそんなに気にはしてなかったのです。いつもクッキーと遊んでいたりして。
いつのまにか御飯の時に誤えんをしていたのかもしれないです。
こんな事になってしまいほんとにごめんなさい
ちょこちゃんは今、病院でがんばってくれています。
絶対に助かると信じています。
せっかく自由になり、なかよしの友達もできてこれからもっと楽しい事があるから戻ってきてくれます。
もこさんに、元気になったちょこちゃんをみてもらいます。

次の日
今、ちょこに会いにいってきました。
今は少し落ち着いてますがいつどうなってもおかしくない状態だそうです。
今まで診察した中で1番すごい状態かもしれないと。
何年も前からあったんでしょうと。
肺高血圧症を。
お腹が膨れてるのもつねに空気が溜まってる状態だそうです。
やはり、骨も変形や狭窄で後ろ足引きずり様歩行になってました、
酸素がないと楽にならないので、今から帰って酸素室を業者に依頼して、出来上がり時代ちょこを迎えに行くことになりました。

里親さんは、ご自宅に酸素室を用意され
MOKO

MOKO
ちょこちゃんは、退院することができました

動画も送ってもらい、クッキー(セニョール)君がずっとゲージの前にいてくれて、ちょこちゃんがゲージから出たらクッキー君が心配そうに付いていました。
MOKOでは、たまご君とケンカばっかりしてたクッキー君の優しさに泣けてきました

今朝6時過ぎにちょこちゃんは虹の橋を渡ってしまったそうです。
病院ではなく、家族のみんなに見守られながら逝きました。
MOKO
クッキー君が寂しそうに付き添ってます

ちょこちゃんは去年の12月18日に卒業し、7ヶ月後の7月18日に虹の橋を渡りました。

ちょこちゃんはMOKOに来るまで、小さな身体で散々産まされて、帝王切開の跡がたくさんあり、お腹の皮膚も凄く薄くなってて、癒着もあり、避妊手術の時にはたくさん切られました。

身体はボロボロだったけど、最期はたくさんの仲間達と楽しく楽しく過ごしてくれたと思います。
優しいお父さんと、優しいお母さんにいっぱいいっぱい愛されて幸せでした。

お父さん、お母さん、たくさんの愛をありがとうございました

保護っ子達をたくさん我が子にしてくださって、しかも目の悪いクッキー君や、老犬のはなちゃん、身体を切り刻まれてたちょこちゃんを・・・
心から感謝致します


ありがとうございました
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コメント


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まけないで 
ちょこちゃんの里親さん悲しい想いをされましたこと少なからず察しします。私も去年の12月に酸素室をレンタルして愛犬を看取りました。悲しく寂しいです。今はモコさんから老犬の里親にならせて頂き感謝してます✨先住犬さんも引きとっていたんですね✨心優しい方ですね。ちょこちゃん見守ってますね合掌
Re: まけないで 
茨城の大地Wさん!

ありがとうございますm(__)m
はい、とっても心優しい方です!
ちょこちゃんは幸せでしたm(__)m
  • MOKO
  • URL
  • 2017年07月22日(土)19:45 [編集]